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フランス映画の傑作!

シラノドベルジュラックはフランス映画の中でも

代表的といってもいいくらいの傑作でしょう。


時代背景として知っておくといいかなと思うのは、当時フランスでは

女性を口説く際には、美しい詩を送っていたのです。


あれ、これってフランスだけじゃなくない?そーいえば、どこぞの

日本という国でも!!やってましたね。平安時代くらいでしょうか。

時代としては少し日本の方が前かもしれません。


どこの国でもやることは同じなんですねー

日本の場合は美しい文を送るといった感じでしょうか。

それが遠くヨーロッパのフランスでも行われていたとは!

これは驚愕に事実でしょうか。


そして、この詩を送るという文化が悲劇を起こすのです・・・

稀代の詩人だったシラノドベルジュラック。あぁ、哀しいかな

容姿がその詩にはついていってなかったのです。。

日本の方といえば、紫式部が書いた源氏物語。こちらは光源氏という

なんと、詩の才能も、容姿もばっちりの男が登場します。


どちらがいいというわけでもないですが、、、フランス映画も

たまにはこんな切ない物語を作るんですねー


日本の源氏物語をフランスで上映したら、結構受けるんじゃないかと

思うんですけど、どうでしょうかね?

DVDならアマゾンがいいよ

シラノドベルジュラックのDVDを買うならアマゾンがお勧めです。

アマゾンなら27%引きという破格のお値段。で、価格は3,696円。

そしてうれしいのが、通常送料無料ってやつです。


この通常というのは少し注意が必要です。というのは、配送日や

時間を指定すると、送料がかかってしまうからです。でもアマゾンなら

通常は注文の翌日には発送されますので、そんなに待つこともありません。

2日、もしくは3日で着くので、それまで待つくらいですね。


大手ECモールなんかだと、ココらへん結構いろいろなオプションが

あって、かえって迷ってしまうな~なんて思うことがあります。

お店によって、何か特典があったりなかったり、ポイントがついたり

つかなかったり・・・1%程度なので、それほどきにしないのに、

何かきになってしまうというのがなんとなくめんどくさいと感じる

最近ではあります。そこらへん、あまり迷うことがないアマゾンは

最近結構重宝してます。というのと最近は生活用品もアマゾン使ってるので、

一緒に買うのにいいなって思います。他のモール行くのがまた面倒にwww

何度も舞台化されています。

シラノドベルジュラックはこれまで何度も舞台化されて

きています。キャラメルボックスや2011年には池袋の

サンシャイン劇場で市川右近・安寿ミラ・深沢敦といった

豪華なキャストで舞台化もされています。


これは舞台化するにはもってこいの作品ですからね。

主役は剣豪かつ詩人。そして思いを寄せる女性である

従妹のロクサーヌ。


まさに舞台化するのにふさわしいというのは、その展開の

ダイナミズムにあるでしょう。舞台というからには2時間くらいで

ストーリーを描ききらないといけないわけですよ。そうなると、

きちんと起承転結がある作品が一番舞台化しやすいのです。


で、このシラノドベルジュラックは起承転結ありまくり。

そして人間の感情表現しまくりなわけです。そういう意味では

恋愛物というのは舞台化しやすいかもしれませんね。誰のことが

好きだとかそういうことは舞台上で表現するのにもってこいですから。

さらにその思いが叶うとかかなわないとかそういったことも表現するのが

すごくいい感じですから~

ネタバレしないあらすじだよ

シラノドベルジュラックは最後が大事だから、

あらすじはネタバレしないものをお勧めするよ。


ということで、ここでそのネタバレしないあらすじを

教えちゃうね。


主人公はずばりシラノドベルジュラック。それはわかってるね。

で、この人は熱い騎士道を生きる人なんです。そして剣豪であり、

詩人というなんともロマンチックな人です。しかし、ものすごい

コンプレックスを抱えています。それは鼻が大きいということ。

つまり、本人としは、自分自身を醜いと思っているということです。

誰しもが抱えるコンプレックスというやつですね。


そのシラノドベルジュラックですが、実は従妹のロクサーヌに

思いを寄せています。しかしその従妹のロクサーヌはシラノドベルジュラックの

思いに気づかないどころか、自分が思いを寄せる人へのキューピット役を

お願いしてしまう始末。それを嫌がらずに、というか嫌なそぶりを

見せずに、ハートブロークンな状態ながらも愚直にこなすシラノドベルジュラック。

これはもう悲劇としか言い用がないじゃないですか。


しかし、そんな二人の関係にも変化が・・・

あとは実際にDVDを見てのお楽しみにしておきますね。

切ない、しかし、何か勇気を貰えるような、そんなDVDになってますよ。

主演のジェラール・ドパルデューも鼻大きいよ

映画シラノドベルジュラックに主演したジェラール・ドパルデューの

写真を見たんですが、、、結構鼻大きいですね。だから

主演に選ばれたということでもないのでしょうが、やはり

主人公の気持ちが少なからずわかるというのもあるねしょうね。。


日本で言うところのお茶の水博士みたいなイメージですね。

火の鳥で、結構いろんなところで出てきます。あとは、

鼻が大きいという人の話は昔話で結構出てきます。これって

どの国でも共通なのかなぁーー


しかし、この映画って本当に切ない。騎士道とかそういったところを

描くという意味では武士道的な映画にもなるんだろうけど、どうして

最後はあんなことになってしまうんだろう。。要は現代で言うところの

良い人になってしまったということでしょ。それって本当に幸せ

だったのかどうか。もちろんハッピーエンドが全ていいというわけでも

ないですが、一度しかない人生だから、それなりに満足をして終えたい

と思うわけでしょ。だから、なんかしらのハッピーエンドを迎えて

ほしかったりして。あ、してるか??

Appendix

シラノドベルジュラックのDVD

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